悩める主婦に刺さる話
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旦那を”走らせる”

長距離なんて・・・・・

小学生・中学生と、脚には自信のある方でした。いつもリレーの選手に選ばれていましたし、運動会はとても楽しみな日でした。

ただ、得意なのは短距離。長距離は苦手でした。私が通っていた小学校では冬になると毎朝学校の周り(1.5キロほど)を走ります。寒い中、半そで半ズボンになって走る朝のランニングは、それはそれは苦痛でした。

 

朝から汗だくやないか・・・キツイ、きついんや・・・

 

テレビで放送される駅伝やフルマラソンで走っている選手を見て、「何が楽しんだろ?」とずっと疑問に思っていました。

身体のために

社会人になってからは運動からも距離を置き、好きなものを食べて、飲みたいものを飲んだ結果、ブクブク・ブクブクと太っていきました。

一時期は95キロあったので、

 

100キロの大台を本気で狙っちゃう?

 

そう考えていました。

ただ、人間ドックで引っかかってしまい(当たり前ですが・・・)、痩せざるを得ない状況になります。以前もご紹介しましたが、ステッパーを購入して毎日運動した結果、徐々に痩せていきました。

走り始めると

ステッパーを使って痩せてくると、今まで以上に体型に気を遣うようになりました。

「もう2度と太りたくない」

そんな気持ちです。年末年始に実家に帰った際、ステッパーを持ち込むことは出来ないため、近所を軽く走ってみると思いのほか長く走ることが出来ました。

それからというもの、会社が休みの日は早起きをして近所を走るようになり、あれだけきつかった長距離が楽しく感じられるようになっていきました。

距離に関しても、最初は3キロほど走るときつかったのですが、そのうちに5,6キロと伸びてきて、最終的には10キロを難なく走れるようにまでなりました。

そうなると、人間は欲が出てくるんですね。

 

マラソン大会に参加してみよっかなぁ

 

走れるようになった自分は、果たしてフルマラソンを走れるのか確認したいという思いもありましたし、フルマラソンを走り切ればすごい自信になるだろうなとも思いました。

あれだけ苦手にしていた長距離、しかもフルマラソンにチャレンジしてみようと思ったんです。

社会的地位との関係性

ある記事で読んだことがあります。

「社会的地位の高い人は、フルマラソンやトライアスロンなどに参加する傾向が高い」

企業の役員など、若くして一定の役職に就いている方や自分で起業した方などはこの傾向にあるそうです。

目的意識が高いことに起因しているのかは分かりませんが、あの堀江貴文さんも一時期トライアスロンをされていたことがありますよね。

アメリカでは太っている人は出世しないそうです。理由は自己管理が出来ていないため。確かに、自分の欲求に従って節制をしない人は・・・何となくですが、理解は出来ますよね。

マラソン大会のススメ

東京マラソンや京都マラソンなど、人気の高い大会は相当な倍率です。私は東京マラソンに10回近く応募しましたが、1度も当選していません。かと思えば、私の知人は既に2回当選して完走した方もいます。

主にはランネットというサイトを通じて申し込みをしますが、先着順の大会もありますし毎週のように何かしらの大会があります。今はコロナ禍なので大会を自粛している場合もありますが、きっとお住いの近くでも開催されている大会があるはず。

フルマラソンなんて・・・絶対に無理。そう思われる方も多いのですが、10キロを歩かずに走り切れる脚力があれば、フルマラソンを走り切ることは可能だそうです。

私はフルマラソンに過去6回参加し、ハーフや10キロマラソンも走っていますが、全て完走しています。ただ、フルマラソンは3大会ほど、35キロ過ぎから走れなくなりゴールまで歩いていきました。それでも、制限時間内には十分に間に合います。

練習を積んでいけば必ずフルマラソンは走れます。いきなり10キロを走り切るのは難しいですが、はじめは1キロから、徐々に距離数を伸ばしていけば良いのです。

身体を鍛えるのって、はじめは面倒ですが、やり始めると結構癖になるものです。完走した後の喜びを味わえば、きっと病みつきになるはず。

旦那さんの健康のためにも、軽いジョギングから進めてみるのは如何でしょうか?もし可能でしたらご夫婦で走り始め、最終的にはご一緒にマラソン大会に出るのも思い出になりますよ。

少しでもマラソンに興味を持ったのなら、今晩からでも走り始めましょう!

それではっ。